こんにちは(^^)
いわて南ユースセンターキャリノバです🌈
今回は防災講座の様子を公開します。
この講座では、災害の種類や災害が起きたらどんな状況になりうるかをみんなで考えてみました。
「ライフライン」や「流通」など、当たり前の毎日が一変してしまった時に、生き延びるために必要なのもの…それが「食べ物」です!
みんなには、「三日間生き延びるために食べられるもの」を考えて書いてもらいました!
ーみなさんは何だと思いますか?ー
子どもたちは、スーパーやコンビニをイメージしながら、水やパン、おにぎり、カップラーメンなどの簡単に食べられる物を書き出していました。中には懐中電灯や電池などの道具を考えた子もいました!災害は夕方から夜に起こりやすいので明るさを確保することも大事ですよね!
その他に子どもたちならではの「おかし」という回答もありました。
災害が起きたら、動揺して食べ物が喉を通らないこともありますし、寒さや悲しみの感情を癒してくれるおかしも大事ですね!みんなよく考えられていました👏

災害クイズにもチャレンジしました!
正答率が高かったキャリノバの子ども達✨いざという時の知識が備わっています。

最後に、まゆこ先生の災害エピソードを聞きながら、非常食を試食しました。
みんなが試食したパンはいろんな味があり、子どもたちからは「普通においしい」「全然食べられる」といった感想が多く上がりました(*^^*)
お湯をかけるだけでできるご飯も、カレー味やいろんな種類があり、非常食とは思えないいいにおいがしていました😊
温かいご飯やほっとする味があるだけで、人は元気になれますよね🍀
今回は災害時に大切な非常食についての学習でした。
最後までご覧いただきありがとうございました✨
次回の投稿もお楽しみに☆彡
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